コム デ ギャルソンとは

では、「コム デ ギャルソン」とは一体どういったブランドなのだろう?
私なりに解剖してみようと思う。

レディースのベーシックラインを中心とした「コム デ ギャルソン」であるが、「黒」をふんだんに使用していることから、発足当初は不評の声もあったようだ。今の時代は「個性」が認められつつあるが、発足当初(’69年頃)は際立ったものが敬遠される傾向にあり、しかも「不吉」とされる「黒」が多かった為であると見られる。
しかし、今迄にない斬新なデザインは、世界的に高く評価され、外国にもファンができるくらいに成長した。

そして、今、「コム デ ギャルソン」はいくつかのブランドを立ち上げている。

メンズラインの「コム デ ギャルソン オム プリュス」同じく、メンズ・スーツラインの「コム デ ギャルソン オム ドゥ」シャツラインの「コム デ ギャルソン シャツ」。これらは、「コム デ ギャルソン」を立ち上げた川久保玲氏がデザインに関わっているが、「トリコ コム デ ギャルソン」と「タオ コム デ ギャルソン」は栗原たおがデザインしている。
 
軸となるブランドがあって、そこから枝分かれしていく新しいブランド。

全てのブランドに特徴があり、コンセプトがあると思うが、軸となるブランドがある限り、何らかの共通点はあると思う。

「コム デ ギャルソン」の共通点、それは何なのだろう。
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